2606 バリ島      

概要 例年の6月ヨーロッパ今年はブルガリア、セルビアで予約してたが3月頃中東での紛争の影響かカタール航空から
フライトキャンセルの連絡が有り、10月までの日程変更か返金との事。羽田経由への振り替えは無かった。
最終日のソフィアでの1泊とベオグラードからソフィアへの航空便はほぼ全額返金されないが、新たに他の航空会社で
取り直すのも高価で今回は翌年予定していたバリ島を今年にしブルガリア、セルビアを来年に回すことにした。
旅程 デンパサールへの往復はANAの提携マイルでシンガポール航空で取る事が出来、先ずデンパサール市で3泊し
アートフェスティバルを見てその後サヌールの港近くで1泊し翌日レンボンガン島行きの船に乗りレンボガンとチュニガン島を
周りその後クタに移動し2泊カーチャーターで1日お寺等巡り最終日早朝発の飛行機でシンガポール経由夜関空着。
バリアート
フェスティバル 
7年前に日程を勘違いし見れなかった(1907バリ島) 通常6月はヨーロッパなので何時も時期が重なりなかなか
行けなく漸く行く事ができた。実際行ってみると公演は夜中心で昼間はで一通り見るのに半日有れば十分。
 
 
 
 
2日目  午前両替に行くデンパサール市は観光地では無いので歩いて1時間位かかるその後市内を見て回る。
ジャガッナタ寺院は7年前確か200Kとか言われ中に入らなかった記憶が有る、今回も中で言われたが
ガイド必要ないと言ったらサロン料50Kと言われたので手を打つ。その後ホテルに戻り夕方演目を見に行く。
 
 
 
 
3日目 午後からサヌールに移動なので午前アートフェスティバル行っても仕方なく近くの公園と買物、
以前から自分用のサロンが欲しかったので購入、店員さんのおすすめで前に襞と結ぶ紐が付いた本格的な物。
 
 
サヌールへ  昼にホテルをチェックアウトGrabを呼びサヌール北側港近くのホテルへ。 チェックイン後翌朝レンボンガン島
行きの船のチェックイン場所を確認する。
レンボンガン
島へ 
9時発の船を予約済みで1時間前に集合との事で余裕を見て7時半にホテルを出発7時45分頃着案内されるまま
付いて行くと8時頃船に乗り込み出発8時発の船に乗る事に。9時少し前に到着以外にも大きな桟橋が有りマップで
調べるとペニダ島だった慌てて近くの人に相談するとレンボンガン島行きの船の受付を教えてくるる。 
10時発の船に乗りレンボンガン島へホテルは港近くを予約していたが、チュニガン島との橋までしか行かない。
仕方がなくタクシーでホテルへ、200K+150K余計な出費、Get your guide で予約したが、レンボンガン島行きを
探している時ペニダ島行きがヒットしたみたいで行き先の再確認が甘かった様。
レンボン
ガン島
交通手段がレンタルバイクしかなく若干不安だったが借りることにする。チュニガン島への橋を渡り戻る時下り坂で
スピードが出すぎると思いブレーキをかけたら滑って転んでしまう。手足すりむく、その上雨が降ってきてめげそうに
なるが雨宿りでしのぎほんの少し晴れ間が有り、ドリームビーチとデヴィルズティアーズだけ何とか行ってくる。 
 
 
クタに向け  翌日帰りの船の確認をし12時半との事なので近くの散歩する。サヌール到着後遅めの昼食を取りGrabでクタ迄。
サヌールの港では運転手がしつこいGrabを妨害したり、配車しても車が止められなかったり3台目で乗れた。 
 
 
バリ
島内
巡り
出発前にGet your guideで1日カーチャーターを予約しておきタナロット、タマンアユン、ペングリプラン村と
近くのお寺を計画していたがドライバーがウブドを挟んで東側か西側どちらかの選択で跨ぐのは不可と言われた。
確かに地図で見ると近く直線距離が近くても山が有ったり道が無くグルリと大廻りすると距離が有るのかもしれない。
今回はタナロットとタマンアユンがメインだったので西側を選択。東側はまた次回にする事に。
 
 
 
 
ブラタン寺院と
ジャティルウィライステラス 
ウブドより東側に行けない代わりに西側でドライバー推薦の2箇所追加ブランタン寺院は4年前ムンジャンガンの時
帰りのドライバーが立ち寄ってくれてたが其の時は曇天で暗く今回は青空で先回よりはとても綺麗だった。 
 
 
     
帰途へ  翌日5時頃Grabで空港まで、7時半頃の飛行機でシンガポール経由夜関空着。今回はワールドカップの期間だったので
機内と空港で見れ機内及び乗継時間で退屈しなかった。シンガポール関空間はガラガラで半分くらい空席夜着便は
人気が無い為か。2カ月くらい前に特典で予約で来たのも行きが6時間位の乗継帰りが夜着だったためか。
       
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